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購入前に知っておいて欲しい【卵殻膜美容液】の注意点!

 

次世代のエイジングケア化粧品として今最も注目を集めている「卵殻膜美容液」。

 

自宅サロンでフェイシャルエステをしていますが、最近ではお客様の間で「卵殻膜」というワードが話題になることがとても多いですよ。

 

「すぐに効果が出る!」や「肌の質が変わった!」などの話題が多い中で、「アレルギーだけど大丈夫かな?」というような不安の声もあります。
それもそのはず、「卵」だからです。アレルギーの代表とも言える食品ですものね。その不安があるはずなのに、人気急上昇の卵殻膜美容液。

 

どれだけの魅力があるのでしょうか。副作用やアレルギーにも触れながら、きちんとご説明していきます。

 

 

卵殻膜美容液を購入する前に必ず知っておいて欲しいこと①

 

「卵殻膜」の成分には驚くべき力があります。
人間の胎盤のような役割をするので、生命の源であると言っても過言ではないでしょう。
なので、嬉しいことが沢山起こるのは間違いないですが、どんな製品にもデメリットは付き物です。
美容液は毎日使うものなので、デメリットは必ず知っておいてくださいね。

 

~卵殻膜美容液のデメリット~ 

香りが独特

卵殻膜美容液の成分は卵なので、香りに敏感の人は、卵の硫黄のような独特の香りが我慢できない人もいるようです。
メーカーによっては、爽やかなハーブ系の香りがするものもありますが、それでも隠しきれていないようです。

 

毎日使うものですから、香りに敏感な人にとっては、最大のデメリットと言えるでしょうね。
ただ、使い続けていくと気にならなくなるので、最初だけ少し我慢が必要なのかもしれませんね。

ベタベタ感が慣れない

卵殻膜美容液は、浸透力が抜群なメリットがある反面、それをデメリットと捉える人もいるようです。
保湿力がありお肌がもっちりしてくれるので嬉しいはずですが、夏などの暑い時期にはベタベタする感じが慣れないようですね。
まさに、メリットとデメリットは紙一重だということです。

 

卵殻膜美容液を購入する前に必ず知っておいて欲しいこと②

 

 

これだけの効果があるということは、副作用やアレルギーはないのでしょうか。
美容液は毎日使うものなので、気になる副作用やアレルギーについても知っておきたいですよね。

~副作用やアレルギーのこと~ 

 

副作用はない?

卵殻膜は、主にタンパク質とアミノ酸で出来ているので、人の髪やお肌の主成分と非常に似ています。
他の美容成分と比べても、副作用という点では心配がない安全なものと言えるでしょう。

卵アレルギーの心配はない?

卵殻膜は卵の薄皮から抽出したエキスなので卵アレルギーの心配をする人もいると思います。
卵殻膜というのは、人間で例えると胎盤のような働きをします。
産み落とされた卵に外から栄養を与えることなく育つということは、卵殻膜に胎盤のような力があるからです。

 

要は卵の元を作り出すのが卵殻膜なのですね。
となると、なおさら卵アレルギーの心配が出てくると思います。

 

一般的に卵アレルギーの人は、卵白に含まれる「オボアルブミン」と「オボムコイド」という成分に対してアレルギー反応を起こします。
卵殻膜には、この二つの成分が含まれていないので心配をする必要がないと言えるでしょう。

 

ただ、製造の際に卵殻膜に卵白の成分が付いていないとは限らないですし、たとえ洗浄をしていたとしても目で見て分からないので、微量でもアレルギー反応が出てしまう人は注意が必要です。
使用する時に必ずパッチテストを行って、アレルギー反応が出ないかを確認することが必須となります。

「卵」と聞くだけでアレルギーを連想してしまう人もいるかもしれませんが、使用前にパッチテストを行うなどをすれば、安心して使える成分です。
人の髪やお肌の主成分と似ているという点では、他の成分よりも安全性が高いと言えるでしょう。
卵殻膜美容液を購入する際は、これらのことを理解して購入するようにしましょう。

 

卵殻膜美容液の嬉しい5つのメリット

 

デメリットやアレルギーなどのことを挙げてもあまりある嬉しいメリットが卵殻膜美容液にはあります。
今度は、嬉しいメリットについて見ていきましょう。

 

浸透力が抜群

卵殻膜美容液の最大のメリットは、何といっても浸透力が抜群ということです。
人の肌にとても馴染みやすいところが、他の成分とは比較的にならないほどなのです。短時間でしかもお肌の奥深くまで行き届いてくれるのですよ。だから、「即効の1滴でお肌が変わる!」と今注目を集めているのです。

ハリや弾力の手応えが違う

赤ちゃんのお肌に多く存在するⅢ型コラーゲン。年齢と共に減っていくⅢ型コラーゲンには、お肌の弾力を保つコラーゲンの代表です。
他にもハリや弾力を謳う製品は数多くありますが、効果や即効性、手応えに関しては、このⅢ型コラーゲンに適うものはないでしょう。
卵殻膜は、Ⅲ型コラーゲンを作り出す唯一の美容素材なのですよ。

毛穴ケアができる

口コミでも多く見かけるのが、「毛穴ケア」に関するものです。
卵殻膜美容液は、素肌に弾力をもたらすことが出来ます。
角質層を潤いで満たすことで、モチモチとした肌になり、開いてしまった毛穴がきゅっと引き締まるのです。
キメが整うことで、毛穴ケアが出来るのです。

圧倒的な透明感

卵殻膜美容液は、角質層に潤いを与えながら、次に使う化粧水などの浸透もサポートすることから、圧倒的なお肌の透明感を手に入れることが出来ます。
卵殻膜美容液には「シスチン」という美白効果のある成分の配合量の多さは他に類をみません。
しっかりとお肌を潤し、美白もしてくれる。美肌作りの基本ができるのですよ。

コスパが良い

こんなに効果がある美容液なのに、コスパが良い製品が多いのが魅力的ですよね。高価なものを使うとそれなりに効果は出ますが、使い続けるのが難しいですよね。美肌になるためには、使い続けることで出来る!というのも大切なポイントになってきます。
メーカーによって様々な価格や量になっていますが、1滴の浸透力と効果を考えると、全体的にコスパが良いと言えるでしょう。最近では、初回割引や定期配送割引などのキャンペーンも多いので、賢く購入すると更にお得感がありますね。

 

このように、嬉しいメリットをまとめてみましたが、圧倒的にメリットの方が多いですよね。
デメリットが気にならなくなるぐらい嬉しいことがお肌に起こるということですよ。

 

卵殻膜美容液を選ぶ5つの基準

 

卵殻膜美容液が流行りだしているだけに、様々なメーカーが卵殻膜美容液を作っています。
購入する上で、何を基準にすれば良いかを分からない方も多いのではないでしょうか。
次に卵殻膜美容液を選ぶ上で、押さえておきたいポイントをご紹介しましょう。

 

卵殻膜成分の濃度を確認する

「卵殻膜成分配合」という記載に惑わされてはいけません。
スキンケア化粧品の場合、ごく少量でも成分が配合されていれば「~配合」と表示することが出来るからです。
大切なのはその濃度です。
高濃度で高配合の卵殻膜美容液を選んでくださいね。

 

他の成分を確認する

比較する際には、卵殻膜成分以外の成分も確認してください。
透明感を増やすものや肌の弾力やハリを取り戻す効果のものなど、様々な成分があります。
ご自身の目的に合った成分が含まれているものを選ぶようにしましょう。

 

安全性に配慮されていることを確認する

卵殻膜美容液は毎日使うスキンケア化粧品です。
無添加はもちろんのこと、無香料や無鉱物油、防腐剤不使用などのようにお肌に優しい美容液を選ぶようにしてくださいね。

 

使用方法を確認する

2週間ほどのトライヤルセットを販売しているメーカーもありますが、美容液においてはターンオーバーの期間分は続けないと、充分な効果が期待できません。
年齢を重ねた方ほどターンオーバーの期間が28日ではなく、90日近くになる方もいます。
最低1か月から長くて3か月ほど継続してみることが必要です。
長期に渡って使用するということは、手間がかからない使用方法というのもポイントになってきます。
ご自身の生活スタイルに合った使用方法かどうかを確認してくださいね。

 

価格帯を確認する

長く続けないと意味がない美容液なので、価格帯も大切です。
卵殻膜美容液は不純物が少ない分、ドラックストアなどの安価なものに比べると多少高いのは否めません。
お肌とは一生付き合っていくわけですから、少し高くても価値はありますが、あまりにも予算オーバーなものは続けることが難しくなってきます。
定期コースなどをうまく利用して、ご自身に合った価格帯かどうかを確認しましょう。

 

卵殻膜美容液を使用している人の口コミを分析!

 

まだ購入するのは早いですよ。
実際に卵殻膜美容液を使っている人の口コミを肌別に分析していきましょう。
アットコスメの口コミを参考にさせていただきました。

敏感肌

  • シミやそばかすに効くものは刺激が強い製品が多いですが、卵殻膜美容液は刺激がなく、美白効果がありました。潤いも出てきて小じわも消えました。
  • 無香料や無着色、無鉱油物、アルコールフリーなので、お肌に優しく安心して使えました。
  • 洗顔後に卵殻膜美容液を付けると、敏感肌がしっとりとしたお肌になりました。
  • 化粧水のノリが良くしっとり。モチモチ肌になりました。

乾燥肌

  • さらっとしていて、ベタつきがないので乾燥肌にいくらでも浸透しそうな感じです。
  • 1週間使いましたが、お肌が柔らかくなる感じがします。
  • さらっとしていてすぐに吸収します。最近頬の毛穴が小さくなり整ってきました。
  • 化粧水の浸透が良くなり、翌朝もお肌がしっとりしています。

脂性肌

  • 肌のハリが良く、その後のファンデーションのノリも良かったです。
  • 化粧水の肌馴染みが良く浸透します。
  • お肌がモチモチになるのに、べたつくこともないので使い続けます。

 

卵殻膜美容液は保湿成分を贅沢に含んでいるので、敏感肌や乾燥肌の人の口コミが特に目立っています。
美容液にありがちな油膜感やべたつきがないので、脂性肌の人の評価も高いです。
即効性にも驚きの口コミが多い中、香りに関してマイナスイメージを持っている人も少なくありません。

 

卵殻膜美容液の驚くべき美容効果

 

では、卵殻膜美容液にはどのような効果効能が期待できるのでしょうか。

 

卵殻膜自体は、美肌効果や美髪、美爪、関節、病気の予防や改善など様々な効果がありますが、ここでは、卵殻膜の美容液について具体的に見ていきたいと思います。
とにかく美肌効果が抜群!というのは言うまでもありませんが、配合成分と共に何にどう効くのかをご説明します。

 

Ⅲ型コラーゲン

数あるコラーゲンの中で、肌の弾力を保ち役割を一番果たすのは「Ⅲ型コラーゲン」です。

 

繊維が細かく保湿性も高いので、プルプルとしたお肌を作ることが出来るのです。
25歳を過ぎた頃からⅢ型コラーゲンが少しずつ減少していく代わりに、骨や腱などに多く含まれているⅠ型コラーゲンが増えていきます。

 

このⅠ型コラーゲンは、繊維が太く保湿性も低いので、加齢と共にお肌が硬くなるのはこのⅠ型コラーゲンが原因でもあります。
コラーゲンはコラーゲンでもⅢ型コラーゲンをお肌に与えてあげることが大切なのですね。

 

ヒアルロン酸

美肌作りには欠かせない成分のヒアルロン酸。
コラーゲンが皮膚の骨組みであるならば、ヒアルロン酸は、そのコラーゲンを取りまくクッションのようなものです。
とても多くの水分を蓄えることのできる成分で、1gあたりのヒアルロン酸になんと6Lもの水分を保つことが出来るのですよ。

 

この保水力によってお肌の保湿を行い、プルプルのお肌へ導いてくれます。
ヒアルロン酸が減少すると、お肌のハリがなくなり、しわやたるみの原因となるので、若々しいお肌にはヒアルロン酸が不可欠なのです。

 

シスチン

シスチンという成分は初めて聞いた方も多いのではないでしょうか。
アミノ酸の一種で、体内では髪の毛や爪、お肌の角質層に多く含まれています。

 

卵殻膜にはこのシスチンが人体の5倍の量が含まれています。
シスチンは牛肉や牛乳などにも含まれていますが、卵殻膜には他の食品と比べると圧倒的に多く含まれています。

 

このシスチン、体内に入ると「L-シスチン」に変わります。
L-シスチンは、メラニンの生成によって皮膚にできたシミを消すのに効果的なアミノ酸です。
シミの原因となる酵素のチロシナーゼの活性を抑制する作用があり、ターンオーバーを促進させる効果もあるので、美肌や美白の効果があるのですよ。
天然美肌成分のシスチンを多く摂れるのも卵殻膜の特徴の一つです。

 

このように美肌になるために欠かせない成分がたっぷり入っているのが卵殻膜美容液です。
近年、様々な美容成分が出てきているのでどれも同じに思いがちですが、卵殻膜美容液は、何といってもヒナのカラダをつくり、羽毛をつけ、誕生まで導くという命のプラントです。なので、速効の浸透力が違います。

 

美肌になるための条件である

  • ハリ・ツヤ・弾力・・・みずみずしい内側から輝くようなハリとツヤがあるお肌に
  • うるおい・・・豊富な潤いを与えることで柔らかいプルプルなお肌に
  • 透明感・・・潤いをしっかり与えることでクリアな透明感のあるお肌に
  • 浸透・・・肌本来が持っているアミノ酸で構成されているので馴染みがよいお肌に
  • キメを整える・・・引き締め効果があることで、キメの細かいお肌に

などを実現することが出来るのです。

 

【卵殻膜美容液と卵殻膜サプリ】どっちがお肌に効果ある?

「卵殻膜」成分が注目されている分、様々なものに配合されてきています。
美容液とサプリではどちらがお肌に効果があるのでしょうか。

 

美容液の効果

美容液はお肌に直接塗るので、シミやくすみなどの肌トラブルがある場所へダイレクトに届くというメリットがあります。
肌トラブルだけでなく、お肌にハリと弾力を取り戻し、乱れたリズムを元に戻してくれることもします。
更に、しっかりと保湿されたお肌は肌自身が持っているバリア機能というものが働きます。
このバリア機能が働くことにより、肌本来が持っている力を呼び起こし、予防しながら美肌へと導くことが出来るのです。


サプリの効果

30代以降の年齢による肌トラブルについては、体の中からのアプローチが大変重要だと言われています。
ですが、栄養バランスを考えた食生活を長期的に続けていくということは困難なことでもあります。そこで、サプリが登場します。
卵殻膜の主成分であるⅢ型コラーゲンやヒアルロン酸、レシチンなどは食事から摂取するのは難しいので、サプリで気軽に摂取できる点がメリットと言えるでしょう。


このように各々にメリットはありますが、サプリのように口から入れるものは、体全体に先に行きわたるので、顔のお肌という狭い範囲に届くのはごく少量にはなります。
なので、長期的に飲むということが重要なポイントになります。

 

一方、美容液の方はお肌にダイレクトに入れることが出来るので、速効性があります。
しかもお肌の奥まで浸透するので、根本からお肌を良くすることも可能です。
今、悩んでいるシミやくすみ、シワ、たるみなどに効かせたいなら、断然美容液の方が効果的と言えます。

 

一番のおススメは、どちらも優秀な効果があるので併用してみることです。
体の内側と外側の両方からのアプローチで、ご自身のお肌が理想の肌に近づくのは間違いありませんよ。

 

卵殻膜で手作りスキンケア

卵殻膜を使った手作りスキンケアは沢山ありますが、一番手軽なのが卵殻膜パックです。
その次に卵殻膜化粧水。ここでは、この2つの作り方をご紹介しましょう。

 

卵殻膜パック

 

卵殻膜をお肌の上に乗せることで、タンパク質と18種類のアミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸をダイレクトにお肌の奥まで浸透させることができます。
特に毛穴の黒ずみや開きが目立つ肌のケアに最適です。

 

作り方

  1. 生卵を割った殻を少し放置して乾燥させ、卵殻膜を破らないように剥がします。
  2. 洗顔後の清潔なお肌に、卵白が付いていた方を、毛穴の気になるところに貼ります。この時、ピッタリとお肌に貼り付けるのがポイントです。
  3. 卵白が乾ききってパリパリの状態になったら、ゆっくりと剥がします。

毛穴の汚れが取れて、卵のようなツルツルなお肌になりますよ。

 

卵殻膜化粧水

ちょっと面倒ではありますが、完全無添加の化粧水が使えて効果がある!ということで卵殻膜化粧水を手作りしている人も増えてきましたね。

 

作り方

  1. 料理で卵を使う度に、殻をよく洗い殻が全て浸かるほどの水の中に入れて半日放置しておきます。夏場などは冷蔵庫で保存をしてくださいね。
  2. 20個ほどの殻がたまったら、丁寧に卵殻膜を剥がします。水に付けておくと剥がしやすくなります。
  3. 剥がし終えたら、キッチンペーパーなどで水気をしっかり取り、乾燥させてください。保存瓶などに入れておくと良いですよ。
  4. アルコール度数が40%以上のお酒(ウォッカかホワイトリカー)150mlに、卵殻膜を漬け込みます。アルコールに漬け込むことで、卵殻膜の成分を抽出することが出来ます。
  5. 2週間ほど冷蔵庫に入れて漬け込みます。
  6. ボールにザルを乗せて、その上に不織布や手ぬぐいなどを敷き、更にその上にキッチンペーパーを置いて、ゆっくりとアルコールを濾していきます。卵殻膜成分が含まれた原液の完成です。
  7. この原液と同じ量の精製水を入れます。精製水の量を多くすればするほどアルコールの刺激は少なくなるので、お肌の状態を見て足してください。卵殻膜化粧水の完成です。

 

手作り美容法の注意点

ネットなどでは数多くの手作りスキンケアが載っていますね。
手作りのものにはブドウ球菌などの雑菌が繁殖しやすいので、作成や使用、保存には充分な注意が必要です。

 

特に卵殻膜については、アレルギーを起こす原因となる食品でもあります。
必ず清潔な環境で作り、使用する際はパッチテストをして湿疹や痒みなどの異常が出ないかを確かめてから行うようにしましょう。
また、卵殻膜パックについては、洗い流す時にお湯を使うと、卵白のタンパク質が固まってしまいます。
いつもより低い温度で洗い流すようにしてくださいね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。欠点を知っても、購入したくなるほどの凄さが卵殻膜美容液にはありますよね。
口コミを調べても好印象の口コミが非常に多く、予想以上に肌が良くなった!と驚きの感想も多くあります。
今お使いの美容液に少し満足が得られなくなった方はもちろんのこと、加齢に伴いお肌の悩みが増えてきた方などは、卵殻膜美容液を試してみる価値はありますよ。